中学受験の算数には根本理解が大切

中学受験の算数を勉強するためには根本理解が大切です。算数の場合は学習を積み重ねることが大切で、根本理解ができていなかったり、内容の基礎的なものの理解が不足していたりすると、非常につまずいてしまいます。中学受験の算数と言うと、難しい図形問題や特殊算が組み合わさった文章題に注目しますが、まずしっかりと根本理解をすることが大切です。

ここでは、根本から中学受験の算数を理解する解説書についてご紹介しましょう。入門編の4・5年生用でまず中学受験の基礎固め、応用編の5・6年生用で確実に重要事項をマスター、受験編の6年生用で中学受験の算数の解法の実践的なものの学習ができるようになっています。解説書の目次をそれぞれ見てみれば、入門編で学習したことがどのように発展編につながっているのかが分かります。

例えば、基礎編の数の世界において、規則を利用する、規則をみつけて解くと言うことが、数の性質を極める、規則性を極めると言うように変わっていきます。また、図形の世界においても、基礎編で立方体と直方体、正方形と長方形と言うような個々の形に関して学んだものが、立体図形の切断、点の移動や反射につがっていくようになっています。